耐震補強のポイント!

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意外と重要?耐震補強のすすめ!

あなたの住宅は大丈夫?

日本は、世界有数の地震大国だといわれています。
そんな日本に住む私たちにとって、住宅の耐震強度は非常に重要な問題ですよね。
ところで、みなさんは自分が住んでいる家の耐震強度がどれくらいなのかをご存知でしょうか?
耐震強度とは、その名の通り建物の地震に対する強さのこと。
建築基準法の新耐震基準に基づき、震度6強の揺れでも建物が倒壊しない強度を基準としており、強度が弱すぎる家は建て替えの対象にもなります。
この新耐震基準を満たしている家であれば大きな地震が来ても倒壊することはないといわれています。
しかし、旧耐震基準の古い物件に住んでいたり、リフォームをする予定で、いまから古い物件を買おうとしている人は専門家による耐震診断してもらった方がいいでしょう。

耐震強度は変化する?

地震が多い土地がらゆえ、日本はほかの国よりも住宅の耐震技術が進歩しています。
日本の住宅には建築基準法の新耐震基準に基づいた非常に厳しい耐震基準を採用してるので、この耐震基準を満たしていれば、大体の地震には耐えられるともいわれていますよね。
しかし、たとえ耐震基準法に沿って建てられた家でも、間取りによっては地震に弱くなるケースがあります。
意外かもしれませんが、家の間取りによってその家の耐震強度というものは大きく変わってしまうのです。
たとえば家の形や部屋数。
一般的には正方形の家がより揺れに強く、部屋数が多くて壁が多い家ほど地震に強いといわれています。
逆に壁の少ない吹き抜けの部屋は地震に弱いということにもなるので、建てる際には注意が必要だともいえます。


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