ドコモ光 光回線

ドコモ光は移転と解約新規だったら解約新規がオススメ!【注意点あり】

りすくん
ドコモ光契約しているけど引越しすることになった! この場合どうすればいいの?

今回はこのような疑問にお応えしていきます。

Masahiro
現役バリバリの光営業マンだから安心して最後まで読んでいってね!

結論として方法は2つあります。

①移転手続き・・・ドコモ光の契約をそのまま引越し先に持っていく方法
②解約新規・・・一旦現在の契約を解約して新規でドコモ光を申し込む方法

ではこのどちらを選ぶのがベストなのでしょうか。
それはほとんどの方が解約新規を選ぶ方がオトクです!

その理由と、移転を選んだ方が良いパターンを記載していくので最後までご覧ください。

各種費用

  1. 移転の費用

事務手数料・・・2000円

マンションタイプの場合の工事費

7500円(NTT西日本→NTT西日本のような同範囲内への引越し)
15000円(NTT西日本→NTT東日本のような同範囲外への引越し)
(工事無し2000円)

Masahiro
既に光コンセントが設置されている場合は工事無しでの移転が可能だよ!

戸建タイプの場合の工事費

9000円(NTT西日本→NTT西日本のような同範囲内への引越し)
18000円(NTT西日本→NTT東日本のような同範囲外への引越し)
(工事無し2000円)

解約新規の費用

新規事務手数料・・・3000円

マンションタイプの場合の費用

解約金・・・8000円

新規工事費・・・15000円

戸建タイプの場合の費用

解約金・・・13000円

新規工事費・・・18000円

キャンペーン内容

移転

webからの移転申し込みでdポイント5000pt進呈キャンペーン実施中

解約新規

・工事費18000円が無料
・20000円キャッシュバック
・dポイント20000pt

Masahiro
このキャンペーンは2020年9月現在のもので、内容は変わる可能性があるから注意!

キャンペーンについてもっと詳しく見てみる

解約新規がお得!

解約新規にかかる費用がMAX16000円(戸建解約金13,000円+新規事務手数料3000円)なので、工事費が無料で20000円キャッシュバックがあってdポイント20000ptが貰えるとなると余裕で取り返せますね。

りすくん
じゃあ全員が解約新規した方が得じゃん!移転の意味!

と思うかもしれません。

僕もそう思いました。
ただ、「このパターンだったら移転をするべき!」というケースがあります。

ひかり電話利用中なら移転がオススメ

固定電話がドコモ光と紐づいているひかり電話を利用中なら解約新規は注意が必要です。
解約した時点でひかり電話も契約が切れてしまうので今の電話番号が消滅してしまいます。

電話番号を無くさないようにする手続き(アナログ戻し)も手段としてあるのですが、費用がかかる上に手間が多いのであまりオススメしません・・・。
ひかり電話をどうしても引き継ぎたい方は移転で手続きをするのがベストでしょう。

まとめ

・基本的に解約新規がお得
・キャンペーン内容によるのでタイミングは重要
・ひかり電話を引き継ぎたいなら移転

ケースバイケースなので自身の状況にあったパターンを選んでいただけたらと思います。
ちなみにキャッシュバック内容は申し込み窓口によって違いますのでそこも注意してください。
今回紹介したキャッシュバックが最大金額です。この内容で手続きしたいという方は以下のページから進むことで手続き可能です。

工事費無料+20000円キャッシュバックの部分は期間限定なのでお早めにどうぞ。

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