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ネット工事は立会い必要だけど一体何してるの?事前準備・対策まとめ

「インターネット回線を申込んで立会工事が必要って言われたけど、何しにくるの?こちら側は何かするの?」

と工事前に考える方も多いと思います。
相手の目的もこちらの準備の仕方も分からないのは不安要素ですよね。

結論をまとめると、
「工事業者は光ファイバー線の引き込みのために来る」
「こちら側ですることは無し。ただ、放置するのはリスクがある」
の2点です。

これから詳しくまとめていきます。

ネット工事でしていることは主に3つ

作業員の人が家に来て行う作業は以下の3点です。

①光ファイバー線の引き込み(場合によっては壁穴開け)
②終端装置(ホームゲートウェイまたは、ONU)の設置
③引き込んだ光ファイバーと終端装置をつなげて通信確認

「???」となった方も多いでしょうが、正直理解しなくてもOKです。

全ての作業が終わるのに大体1時間くらいかかるので、「①②③の作業が終わるのを1時間家で待たないといけない」という認識でいたら問題無いです。

こちら側は何もせず完全放置でOK!

「立会工事」なのでこちらも何かしないといけないのかと思いますが、何もしなくて良いです。
他の部屋でゲームしながら待っていても問題無いです。
「穴開けが必要ですが、その場所はどこにしますか?」などを聞かれる場合があります。
それを答えたりする為の立会工事なので、すぐに返答ができる位置で待っていれば大丈夫です。

完全放置にはリスクもあり!リスク回避のためには見ておくのがベスト

基本的には放置で全てが終わるのですが、放っておくリスクはあります。
まず、工事に来る人は初対面であり赤の他人です。
その人が何か悪いことをする可能性も0ではありません。(限りなく可能性は低いですが・・・)
また、気づかないうちに床や壁に傷を付けられてしまう可能性もあります。そういったリスクに不安を感じる方は同じ部屋で過ごしましょう。
疑う気持ち・・・ではないですが、最低限注意するというのは重要です。

こちら側でできる対策方法

①他の業者と一緒に作業をさせるのはNG

光工事業者、引越し業者、エアコン業者と様々な業者に一気に作業をしてもらうのは控えましょう。
床や家具に傷が付いていたなどのトラブルがあった時の請求先をどこにするのかが分からなくなるからです。
作業員にも悪意があって傷をつけるわけではなく、無意識に傷つくのが殆どなので水掛け論になってしまいます。
それを避けるためにも光工事の立ち会い時には光工事の作業員以外の業者は入れないようにしましょう。

②傷付けない対策はしてくれているのか?の確認

作業員も傷つけてしまったらクレームになるので最大限に注意を払って作業してくれています。
しかし、中にはそういった対策をせずに作業にとりかかる方もいます。

・高いところでの作業時に落下物対策をしてくれているか?→下にシートを敷いてくださいとお願いする
・物を動かす時に家具を引きずってないか?→傷がつくのでやめてくださいとお願いする

何かあってからクレームを入れる、というのは労力が要るものです。時間も無駄です。
こちら側としても出来る限りのことをしておくのが良いですね。

まとめ

・作業内容は引き込み・設置・通信確認の3つ
・基本的には何もしなくても終わる
・作業員は同じ時間の対応にならないように調整

クレームを入れるのも疲れるので、出来る限りの対策をしておくと◎

家で1時間ほど待てば良いだけなのでそこまで難しく考える必要は無いです。
別室でゆっくりするのも良し、不安だから見届けるのも良しです。
ここまで読んでくれたあなたがスムーズにインターネット環境を作れることを願っています。

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